2019年第4回会員会議所会議

本日、公益社団法人・日本青年会議所・東海地区協議会、2019年度第4回会員会議所会議が行われました。


本年度最後の会員会議所会議ともあり、会計報告がメインとなりました。
無事承認され、各ブロックの会計報告が終わりました。
本年度、東海4県内で多くの事業が行われました。
地区長や監査担当の話の中で、青年会議所の存在意義や在り方についての内容が多く含まれていました。
今の経済、社会、世の中が何を必要としているのか、何が足りないのか。問題や課題は、山積みです。その中で、今後、青年会議所としてどうあるべきなのか。その答えは未来が知っているのだと思います。ならば我々がやるべき事は、未来を真剣に考え、「今」やるべき事を「今」やっていく事だと思います。私が年初に掲げた所信に繋がります。
また、良いものは継承し、悪しきものは辞める、改善する事を徹底していくべきだと、改めて思いました。社会が目まぐるしく変化していくのならば、同じことばかりやっていてもダメなのです。時代の先を読み、未来がより良くなるように我々は動かねばいけません。
今年を振り返る行事が増えてきた為、改めてこんな事を思う機会が増えてきました。
青年会議所は、時代を生き抜くリーダーでなければいけないのです!
やればできる!We can do it!