理事・役員紹介:湯澤 秀斗

名前 湯澤 秀斗
会社名 富士OA販売有限会社
入会年度 2014年度
役職 副理事長
湯澤 秀斗写真

所信

 人間の友情とはどういったことから生まれるのだろうか。会う回数が増えれば友情が生まれるともいえないし、喋っただけでも生まれない、共に共通点や相手の感情や思いがわかった時に友情になる。人は決して平坦な道ばかり歩いてはいない、波乱万丈な道であるからこそ今の時代に友情が必要である。
 さて、青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」を理想とし運動・活動を行っている中、富士JCでは会員同士や諸先輩方との交流や、JC運動・活動を通じて友情を育んでいることが一つ「明るい豊かな社会の実現」に結び付いていると私は感じる。
 しかし、これを達成させるには様々な取り組みや行動への挑戦が必要不可欠だと感じる。成功や失敗の繰り返しも青年会議所だからこそできるであろう。青年経済人が集まる青年会議所、20歳から40歳までと限られた年齢制限があるなかで、この期間に会員同士が共に苦労や経験を積むことが、友情に一番結び付けられると感じるからであり、年齢が近いからこそ熱い意見を言い合ったり、共に楽しんだりでき、心の成長にも繋がっている。だからこそ交流とは「互いを行き来すること」という意味が込められている。
 また、江西JCとの32年目の交流が続けられていることに対し、諸先輩方が繋げてきていただいた強固な友情や信頼関係を胸に、交流事業に向かい合うべきです。JCに国境は関係ないと言われています、なぜならば共に自国や世界の発展・平和に対して活動していく団体がJCであるからと私は思います。そのように人と人を結ぶことを、江西JCとの交流の中で会員が江西JCメンバーと素晴らしい交流をし、強固な絆を持てるようにしていきます。
 そして、我々は、地域の明るい未来を見据えて、強靭な心と、協調性を持ったJAYCEEへと成長をしていき、青年会議所活動において、誰もが夢を描けるまちを実現するためにも、まずは会員同士が交流し友情を深め活動し、富士JCの会員同士の友情を高めます。