
2026.05.20

2026年5月17日(日)、富士総合運動公園相撲場にて「第35回わんぱく相撲富士場所」を開催しました。富士市内の小学1年生から6年生まで95名が出場し、初夏の土俵で熱戦を繰り広げました。
わんぱく相撲は「勇気・礼節・感謝」をスローガンに、1976年から全国で開催されてきた大会です。子どもたちが屋外で体を動かす機会や、他者と関わる中で礼節を学ぶ機会が少なくなっている今、相撲という競技を通じて、挑戦する勇気と、相手を敬う心を育んでいただきたいという想いで臨みました。
大会に先立ち、5月2日(土)・9日(土)には練習会を実施しました。当日は取組のほか、小笠原流礼法の講師をお招きした礼節を学ぶプログラムや、ちゃんこの振る舞いもあわせて行い、会場は多くの保護者・ご家族の応援に包まれました。
大会後のアンケートでは、参加した子どもたちから「礼節が大切であると感じ、学ぶことができた」という声を多くいただきました。また、本大会はスポーツ報知・富士ニュース社・岳南朝日新聞に取り上げていただきました。地域の皆さまのご理解とご協力に、心より御礼申し上げます。
ご協賛・ご協力をいただきました企業・団体の皆さま、そして出場してくれた子どもたちと支えてくださったご家族の皆さま、誠にありがとうございました。
