能登半島災害支援

2日6日(月)に石川県七尾市に富士青年会議所から2名(理事長、專務)が現地支援に行きました。全国各地より集結した青年会議所メンバーにより、連日災害支援活動を行っております。予想以上に災害しベルが大きく、断水などの影響で、災者の皆様の生活環境も厳しく、整うまでにもかなりの時間を要することを目の当たりにしました。

人的支援を終え、帰路の際に思ったことは、たとえ 1 日だとしても被災地の状況を肌で感じ、経験できたことは、自分が住まう地域がもし大規模な災害が発生した時、また発生する前に活かせることができる貴重な1 日でありました。現在、様々な面で、社業が大変なメンバーが多い中ではあります。もしかしたら支援に行くか迷っているメンバーがいたとしたら、この機会をしっかりとメンバーに伝え、参加を促すことができれば、共に1 歩踏み出すメンバーもいたのかなと理事として大きく反省もしております。この報告を作成させていただいたのも、その反省を踏まえ、少しでもこの経験や活動内容を可視化し、多くのメンバーが見ていただくことで、イメージしていただければ幸いです。 多くのメンバーが自分事としてとらえ災害に対するイメージを持っていただくだけでも、災害時の素早 い初動に繋がると思います。今後、住まうまちに大規模な災害が発生した時に、我々はどのような行動をとるのか、連携(行政や社会福祉協議会等)を図るのかなど、まち、社業、家族のリーダ ーとしてどう行動すべきなのかを考えさせられる起点となる1日でした。どんな有事の際にも、力強く行動を起こせるように今後に活かしていきたいと思います。            専務理事 関根健

今回の支援に対する報告を作成しております。是非ご覧下さいませ。

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