人財育成事業「見つけよう!自分に合ったリーダーシップ!」

8月4日(火)19:00より富士JCメンバーを対象とした研修事業「見つけよう!自分に合ったリーダーシップ!」を開催しました。

昨今、WEB会議アプリ「zoom」を用いたリモート(遠隔)会議やリモート研修がいたるところで実施される中、富士JCとしてもzoomを用いてメンバー同士ひざをつき合わせて学ぶ場をつくれないかと思案し実施いたしました。

趣旨説明 人財育成各拡大委員会 委員長 望月大輔君

企画委員会である人財育成拡大委員会委員長 望月大輔君から本事業の目的として、
・zoomを用いた会議の手法を実際におこなって理解すること
・事前にメンバーからヒアリングし要望の多かったリーダー研修をとりあげたこと
・研修事業をとおしてなかなか一堂に会することのできなくなったメンバー同士と交流をはかること
を掲げて本事業の実施に至る旨を語りました。

まずは5~6人を1グループとしてグループごとのセッションをおこないました。
通常ではテーブルごとに分かれておこなうグループセッションですが、zoomの機能「ブレークアウトセッション」を用いて各自人財育成拡大委員会メンバーを中心としてセッションをおこないました。
また、グループ内のメンバーの意見を、自分で記入することのできる「ホワイトボード機能」を用い、通常プロジェクターで共有する参考資料は「画面共有機能」を用いて共有し、zoomの機能をフルに活かしての研修事業をおこないました。

グループセッションのでは
・リーダーのイメージ
・リーダーに必要な能力
・こんな状況のときにリーダーのあなたはどう対処するか?
というテーマでそれぞれの意見を共有し、数人のグループの中でも三者三様のリーダー像があることがわかりました。

グループセッション後は参加者全員集合に戻り、グループセッションのまとめとして望月委員長による解説、また副理事長 佐野弘明君からの総評がありました。

本事業でメンバー相互さまざまな意見をとおして、リーダーのあり方には正解はなく、それぞれの得意とする気質を伸ばして自身に合ったリーダーシップを確立する大切さをあらためて学びました。

一堂に会しての学びの場をつくることが困難な状況ではありますが、現在、本事業のようにWEBを用いてできるだけ一堂に会する形態に近づける手法はたくさんあります。
リーダーを育成する青年会議所として、今後もさまざまな手法を模索しその想いを止めることなく邁進していきたいと思います。

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